2要素認証
学内の情報システムを利用するには、2要素認証(Okta)の初回設定が必要です。一度設定を行うことで、その後は学内の各種サービスに安全かつスムーズなアクセスが可能になります。
- はじめてOktaの設定をする( iPhone / Android)(3分で完了)
- その他のOktaの設定をする
認証とは
本学院では、学生・教職員が安全かつ便利に学内の情報システムを利用できるよう、 共通認証(SSO)と2要素認証を組み合わせた認証方式を採用しています。
認証とは、『ログインしようとしている人が本当に本人かどうかを確認する仕組み』のことです。 成績情報、履修情報、メール、教職員専用資料など、重要な情報を守るために不可欠です。
共通認証(シングルサインオン:SSO)とは
共通認証(SSO)とは、一度ログインするだけで、複数の学内サービスを利用できる仕組みです。関学メール、kwic、LUNA、履修登録システムなどを、それぞれ個別にログインする必要はありません。 本学院では、この共通認証の仕組みを Okta によって実現しています。
認証の要素とは
ログイン時の本人確認に使われる情報は、次の3種類に分けられます。
| 知識要素 | パスワード、暗証番号(PIN)など |
| 所持要素 | スマートフォン、ICカードなど |
| 生体要素 | 指紋認証、顔認証 など |
2要素認証とは
2要素認証とは、上記の異なる種類の要素を2つ組み合わせて本人確認を行う方法です。
例:パスワード+スマートフォン確認、パスワード+生体認証
万が一パスワードが漏えいしても、不正ログインを防ぐことができます。
また、例えば❝スマートフォン+指紋認証❞の組み合わせだと、パスワードを入力しなくてもセキュアにログインが可能です。
| 教職員 | 教員 | 大学・短期大学生 | 研究員※、もしくはその他いずれにも該当しない方で本学のシステム利用IDをお持ちの方 | |
| 業務クライアント所持者 | 左記以外 | |||
| 認証方法 | 2要素(機密データを扱うシステムはデバイス認証を含む3要素) | 2要素 | 学内)1要素(当⾯の間) | 学内)1要素(当⾯の間) |
| 学外)2要素 | 学外)2要素 |
※研究員:大学院研究員、研究科研究員、専門職大学院研究員、文学部研究員、理系学部研究員、受託研究員
※2要素認証の利用には、初回設定が必要です。
設定後は学内のさまざまなシステムに対して、安全かつスムーズなアクセスが可能になりますので、設定をお願いします。
設定状況の確認スマホ、タブレットの方は、QRコードより設定してください。
Okta Verifyの提供がないPCは、Proton Authenticatorを使用してください。
