迷惑メール対策

学生ユーザー対象 教職員ユーザー対象 その他のユーザー対象

1. 迷惑メール処理(スパムフィルター)

近年、迷惑メールと呼ばれる不特定の宛先に対して無差別に大量送信されるメールが増加しています。
そこで本学では、迷惑メール対策として以下の処理を行っています。

本学に届いた全てのメールに対し、迷惑メールの判定を行っています。判定結果によって、「迷惑メール」または「迷惑メールの疑いがある」と判定されたメールは各ユーザーの迷惑メールフォルダーに配送されます。

判定結果 判定結果判定結果に対する処理内容
迷惑メールである 件名の先頭に[SPAM]を追加し、迷惑メールフォルダーに移動する
(フォルダー保持期間:30日)
迷惑メールの疑いがある 迷惑メールフォルダーに移動する
(フォルダー保持期間:30日)

新しい迷惑メール フィルターでは、迷惑メールではないメッセージが誤って分類されることがあります。迷惑メールフォルダー内に必要なメールが入っていないか確認するようにしてください。

必要なメールが[迷惑メール]のフォルダーに振り分けられた場合に判定を解除する方法

Outlook on the web の場合

  1. [迷惑メール]フォルダー (図①)のメッセージ一覧で、迷惑メールではないメールを選択し(図②)、「迷惑メールではない」(図③)をクリックし、ドロップメニューの 「迷惑メール」(図④)を選択します。この時、指定したメールは[受信トレイ]に移動されます。
    spam01.png
  2. 「迷惑メールではないと報告」のポップアップ画面が表示されたら「報告する」を選択してください。
    spam02.png

Outlookの場合

  1. [迷惑メール]フォルダー (図①)に入っている迷惑メールではないメールを選択し、右クリックします。ドロップメニューの 「迷惑メールではない」(図③)を選択し、リストメニューから「迷惑メールではないメール」(図④)を選択します。
    spam05.png

2. ウイルス除去処理(マルウェアフィルター)

ウイルスの検知されたメールに対し、添付ファイルの削除を行います。メールの添付ファイルが削除された場合はマルウェア検出メッセージが表示されます。

迷惑メール処理およびウイルス除去処理は、マイクロソフト社のサービスを利用しております。個別の対応(除外設定等)は行えません。

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