[2026年3月] MATLAB Newsletter

学生ユーザー対象 教職員ユーザー対象

2025年度よりサイトライセンス契約を締結したMATLABについて、開発元のMathworks社より関西学院ユーザーに向けたニュースレターをお届けいただけることになりました。
MATLABに関するトピックスと最新情報が掲載されていますので、ぜひご一読ください。

March 2026

MATLAB Newsletter

関西学院大学の皆様、MATLAB Newsletter へようこそ!
500万人以上の世界中のMATLABユーザーが、日常に溢れるデータや進化し続けるAIを使って、様々なことにチャレンジしています。MATLABに関するトピックスと最新情報を、MathWorksが月に1度お届けするニュースレターです。

ロボカップに参加される皆さんを応援します!

先月、ロボカップ日本委員会から「ロボカップジャパンオープン 2026」の開催決定が告知されましたね。MathWorksはロボカップのスポンサー企業として、MATLAB/Simulinkを使ってチャレンジする学生の皆さんを、技術支援などを通してサポートします。日本国内外問わず、学生競技会に挑戦される学生の皆さんを、MathWorksは応援します!

≫ロボカップに使えるMathWorksリソースページ
≫学生プラグラム概要・問い合わせ先

エージェント型AIとツールを繋ぐMATLAB MCP Core Server

ChatGPTなどのAIとMATLABなどのツールを行ったり来たり、そんなことはありませんか?実際には、Visual Studio Code®、Claude Desktop®、Gemini CLI®など、あらゆる AIチャットやエージェントを自分のツール(ファイル、GitHub リポジトリ、MATLAB など)に接続しようとすると、MxN(複数のエージェント × 複数のツール)の組み合わせに悩まされることになります。
そこで登場する「Model Context Protocol(MCP)」は、エージェント型AIアプリとツール、リソース、プロンプトをクライアント・サーバー構成で接続するための標準化されたプロトコルです。

≫ブログ「MATLAB MCP Core Serverが公開されました」を読む
≫MATLAB MCP Core Server製品紹介ページ

ユーザー事例

捜索救助活動を支えるMATLAB 

スペインのCENTUM社が開発した捜索救助システム「Lifeseeker」を、ヘリコプターやドローンに搭載することで、遭難者のスマートフォン信号を検知して位置を特定することが可能となり、従来の捜索犬、赤外線カメラ、目視捜索といった天候や環境条件に阻まれていた問題が解決されました。例えば、スイスのRegaによる救助では、土手から転落し車内に閉じ込められた高齢者を、Lifeseekerが早朝の暗闇の中わずか数分で発見し、被害者は無事に救助・回復するなど、MATLABが縁の下の力持ちとして人命救助を支えています。

≫ ユーザー事例を読む


 《MATLABサイトライセンス情報》

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