[2026年2月] MATLAB Newsletter

for Students for Faculty

2025年度よりサイトライセンス契約を締結したMATLABについて、開発元のMathworks社より関西学院ユーザーに向けたニュースレターをお届けいただけることになりました。
MATLABに関するトピックスと最新情報が掲載されていますので、ぜひご一読ください。

February 2026

MATLAB Newsletter

関西学院大学の皆様、MATLAB Newsletter へようこそ!
500万人以上の世界中のMATLABユーザーが、日常に溢れるデータや進化し続けるAIを使って、様々なことにチャレンジしています。MATLABに関するトピックスと最新情報を、MathWorksが月に1度お届けするニュースレターです。

MATLAB入門ハンズオン【オンライン無料体験会】

「今年はMATLABを使ってデータ解析とかしちゃおうかな~」なんてお考えのMATLAB初心者にピッタリのセミナーが開催されます。MATLAB概要から生成AI搭載MATLAB Copilotの活用まで、ハンズオンしながら2時間でギュッと学ぶことができます。

日時:2026年2月26日(水)14:00~16:00
≫ セミナー詳細と登録

オンラインコース学習パスが完全日本語化

関西学院大学では、MathWorks提供の オンラインコースを全コース無償で受講することができます。産業界でも多く利用されているMATLAB/Simulinkといった同じツールを使って、教員の方は授業や研究室で、学生の方はスキルアップや就職対策にご活用いただけます。今回、以下3つの学習パスが完全日本語化されました。学習パスを修了するとデジタル資格証明書を取得できます。

≫ MATLABでの可視化
≫ MATLABでの表形式データの扱い
≫ MATLABでのデータ解析

MATLABと他プログラミング言語との連携

「別言語の古いコードを研究室で引き継いだ」「ハードウェアのプログラミングにエラーのない組み込みCコードを使いたい」そんなシチュエーションもMATLABと他プログラミング言語を連携 させることで問題が解決されます。プログラミング言語を一つに絞らず「併用」がトレンドの昨今。今回は、要望の高いPython連携のお役立ちリソースをご紹介します。

≫MATLABからPythonの呼び出しチートシート
≫PythonからMATLABの呼び出しチートシート
≫ MATLABとPythonのリソースの使用

ユーザー事例

実践的な制御システム設計の授業で学生の関心を高める

米国アリゾナ大学では、持ち運べる実験キットとMATLAB/Simulinkを使い、学生が実機で制御設計を体験できる革新的な授業を展開しています。理論がそのまま“動く仕組み”として実感できるため、制御工学の学びが一気に身近になる取り組みの一例です。
≫ ユーザー事例を読む

制御関連でリソース紹介:バイコプターのMPC制御版がMathWorksコミュニティのFile Exchangeで公開されています。従来のPIDやLQRに加え、より高度な制御設計を実践できる教材としてご活用いただけます。

≫ File ExchangeでバイコプターのMPC制御版オリジナルを見る
≫ ライブスクリプト日本語機械翻訳版


 《MATLABサイトライセンス情報》

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