[2026年1月] MATLAB Newsletter

for Students for Faculty

2025年度よりサイトライセンス契約を締結したMATLABについて、開発元のMathworks社より関西学院ユーザーに向けたニュースレターをお届けいただけることになりました。
MATLABに関するトピックスと最新情報が掲載されていますので、ぜひご一読ください。

January 2026

MATLAB Newsletter

関西学院大学の皆様、MATLAB Newsletter へようこそ!
500万人以上の世界中のMATLABユーザーが、日常に溢れるデータや進化し続けるAIを使って、様々なことにチャレンジしています。MATLABに関するトピックスと最新情報を、MathWorksが月に1度お届けするニュースレターです。

宇宙にもMATLAB/Simulink

新年を迎え夢は大きく宇宙サイズで!ということで、MathWorks米国本社設立(1984年)当時のNASAを筆頭に、宇宙産業の縁の下の力持ちとしてMATLAB/Simulinkは活躍してきました。近年では、2022年のNASAアルテミスIプロジェクト成功やBlue Originの再利用ロケット開発の他、日本ではJAXAやインターステラテクノロジズのロケット開発を支えています。グローバル企業も使うMATLAB/Simulinkが、皆様の今年の夢を叶える下支えになれば幸いです。

≫ Qiita記事『MATLABによる宇宙輸送システムのシミュレーション』を読む
≫ ビデオ『How NASA Modeled Artemis I in MATLAB and Simulink』を見る(2:18)

MATLAB Copilotに相談しながら工学問題を設計

R2025aと同時公開されたMATLAB Copilotは生成AIベースのツールで、現在はGPT-5 miniエンジンが搭載さたことで、Copilot Chatはさらに拡張されたコンテキストウィンドウを持つようになり、長い会話が可能になりました。学生が論理的な流れを正しく理解しているかの評価を目的とした問題作成にあたり、「あなたはAI専門家です」から始まるCopilotチャットの実例をご紹介します。
≫ ブログ『MATLAB Copilotに相談しながら工学問題を設計してみた』を読む

ユーザー事例

JAXA: データサイエンス専門外エンジニアが機械学習アルゴリズムを開発するアプローチ

JAXAは月、火星、そして深宇宙への将来のミッションの安全性と信頼性を向上させるため、宇宙機推進システムの予知保全と健康管理(PHM)技術を開発しており、供給システムにおけるフィルターの詰まりやバルブの故障によって引き起こされる推力異常検知技術を開発しました。
≫ ユーザー事例を読む


 《MATLABサイトライセンス情報》

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