メール:迷惑メール対策

近年、迷惑メールと呼ばれる不特定の宛先に対して無差別に大量送信されるメールが増加しています。
そこで本学では、迷惑メール対策として以下の処理を行っています。

1. 迷惑メール処理

本学に届いた全てのメールに対し、迷惑メールの判定を行い、判定結果によって件名(Subject)に対し以下の処理を行います。

判定結果件名(Subject)に対する処理内容
迷惑メールである 先頭に [TRASH] という文字列を追加
迷惑メールの疑いがある 先頭に [SPAM] という文字列を追加
迷惑メールの疑いがない 処理しない

2. ウイルス除去処理

ウイルスの検知されたメールに対し、ウイルス除去処理を行います。

処理したメールを各ユーザのメールボックスに配送します(ただし[TRASH]と付記されたメールについては、転送先への転送は行わない)。Webメールやメールクライアントの振り分け機能を活用することで、付記された判定結果ごとにメールを振り分ける(指定したフォルダごとに整理する)ことができます。

なお、有用なメールに[TRASH]や[SPAM]の付記があった場合は、情報環境機構宛にご連絡ください。

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